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■喜連川温泉2号源泉 市営露天風呂 評価:★★★★ |
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![]() ![]() 18年10月更新 24年10月再訪更新 |
さくら市は喜連川温泉にある露天風呂。別名「第2温泉浴場」。 ここは湯に入るためだけのシンプルな施設。休憩所もなければ食事所もない。浴槽は巨大な露天風呂のみ。湯は透明、塩味がし、なかなかの石油臭がする。沈殿物も多少舞う大変良質な湯。気温によって加水するだけの完全かけ流しである。 湯は質的に全く問題ないが湯が大変熱い。クソ熱いと言う表現がよく合う。私は水が注げる浴槽の隅で、水を入れて入る→すぐ熱くなって出る、を繰り返していた。源泉温度は51度、湧出量不記載でPHは8.0。 その他、石鹸は置いてあるがドライヤーはない。景観もまずまずで大変良い施設だが、如何せん湯が熱すぎる。地元のおじさんはどこ吹く風だが、観光客は熱さに撃沈していた。その熱さの分、評価は1段階割引。それでも道の駅きつれがわにも近いし、喜連川温泉を目指すなら是非訪れるとよいだろう。 【以下2024年10月加筆修正】 6年ぶりの来訪。 正直申し上げると動画の撮影がなければ、もう来ないと思っていた当露天風呂。久々だが外観はまったく変わらない。 しかし変化もあって、まず脱衣所はコイン式ロッカーに変わっていた。また浴室は以前外湯に巨大な浴槽一つだったが、現在は湯舟の中でレンガを積むような感じで奥にあつ湯、手前が適温浴槽と分かれていた。 その適温浴槽があまりに素晴らしい。恐らくある程度水を加えて冷ましていると思うが、全く侮りがたい。湯は褐色で近隣の温泉施設と比較しても色からして湯が濃そう・・・と思う。石油臭はするし、黒い沈殿物も舞いまくる。温泉好きは確実にテンションが上がるであろう湯だった。唯一の障害だった熱さをカバー出来たため、もう言う事何もない。源泉温度51.4度、湧出量は毎分200.5LでPHは7.9。 なお前回はナトリウム-塩化物温泉だったが現在は以下の泉質となった。しかし硫黄臭はせず・・・溶存物質が13.45gもあるので、他の物質で硫黄臭がかき消されたのかもしれない。 その他、石鹸・ドライヤーはナシ。ベンチはある。元々良い湯だったが熱すぎたため、評価を1段階下げたが、今回は下げる理由がないので最高評価に変更としたい。来訪は,動画撮影を兼ねていたため、カラスの行水となってしまったが改めてまた訪れたいと思う湯であった。 泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物温泉 最寄り駅:JR東北本線氏家駅。東口徒歩1分駐車場からから無料バス。25分程下車すぐ。バスは1日5本。 もしくは東口より路線バス「馬頭車庫またはびゅうフォレスト北行」20分程「喜連川本町」下車徒歩10分少々。(「旭橋」の方が近いがバス本数が減る)バスは平日9本、土休日7本。 大人400円 第3月休 栃木県さくら市喜連川871-1 Tel:028-686-5047 https://sakura-navi.net/onsen-shukuhaku/kitsuregawa-springs/ 下記動画内4:53〜で当施設を取り上げています】: ![]() |
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